学び
マナビDXとは?無料で学べる講座もある、国のデジタル学習サイトの使い方
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この記事の結論
- マナビDXは、経済産業省と IPA が運営する、デジタルの講座を探せるサイト
- 載っている講座は、国が審査して合格したもの。無料の講座もある
- 「目的」や「なりたい役割」から講座を探せる
- 探すだけなら登録なしで使える
- サポートがほしいなら、スクールとも比べる
デジタルやAIのことを学びたいけど、どの講座を選べばいいかわからない。そんなときに使えるのが、経済産業省と IPA が運営する学習サイト「マナビDX」です。この記事では、マナビDXでできることと、使い方をまとめます。
この記事の前提
この記事は、2026年10月時点のマナビDXの公式サイトの情報をもとにまとめています。僕自身は、マナビDXの講座はまだ受けていません。
マナビDXとは
マナビDXは、経済産業省と IPA(情報処理推進機構)が運営する、デジタルの知識やスキルを学べる講座を探せるサイトです。
- 講座そのものは民間の事業者などが提供していて、マナビDXはそれを探せる入口
- 載っている講座は、国の「デジタルスキル標準」などに合っているかを経済産業省と IPA が審査して、合格したもの
- 受講料が無料の講座も探せる。有料の講座もある
マナビDXでできること
1. 目的に合わせて講座を探す
講座は大きく、デジタルリテラシー講座(デジタルの基礎を身につける)と、デジタル実践講座(仕事で使えるスキルを身につける)に分かれています。生成AIなど、話題のテーマからも探せます。
2. なりたい役割から学ぶことを知る
データサイエンティスト、ソフトウェアエンジニア、デザイナーなど、役割ごとに講座を探すこともできます。「IT業界の仕事にはどんな役割があるのか」を知る地図としても使えます。
3. 無料の講座から探す
「受講料無料の講座」から探せるので、お金をかけずに始めたい人にも向いています。
使い方:はじめの3ステップ
- 学ぶ目的を決める基礎を知りたい/仕事で使いたい/転職したい
- 無料の講座から1つ選ぶまずはお金をかけずに、学ぶことに慣れる
- 学んだら、何かに使ってみる仕事で使う、小さなものを作る。使うと身につく
講座を探すだけなら、登録しなくても使えます(学習の計画やお気に入りの機能は、ログインして使います)。
マナビDXが向いている人
| 向いている人 | 何から学べばいいか迷っている人。国が審査した講座から選びたい人。無料で始めたい人 |
|---|---|
| ほかの方法も比べたい人 | 質問できる環境や、転職のサポートまでほしい人 → スクールも比べてみる(独学とスクールの比較) |
あわせて使いたい国の制度
有料の講座でも、教育訓練給付制度やリスキリング支援の対象なら、受講料の一部が戻ってくることがあります(国の制度で安く学ぶ方法)。
まとめ
- マナビDXは、経済産業省と IPA が運営する、デジタルの講座を探せるサイト
- 載っている講座は、国が審査して合格したもの。無料の講座もある
- 「目的」や「なりたい役割」から講座を探せる
- 探すだけなら登録なしで使える
- サポートがほしいなら、スクールとも比べる


